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屋根工事の味方

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屋根は劣化の激しい場所でもあります。劣化が進むと雨漏りが起こることもあり、すみやかに修理を行うことが大切です。対応地域を確認の上、業者に依頼することで速やかに対応を行なってくれます。

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電気工事の資格

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電気工事は電気工事士という資格を持った人が行います。資格に応じて工事できる内容が異なり、資格所持によって一般電気工作物や500kw以上の電気工作物の工事を行うことができます。

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塗装の費用

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外壁塗装は定期的なリフォームの一環として行うべき作業ですが、塗り替えるだけではなくさまざまな作業が必要なので、その分も費用がかかるということを考えなければいけません。業者選びが大事なのです。

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施工方法を見直す

通気工法の正しい理解が必要

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近年の雨漏りの多くは、通気工法を正しく理解されていないままに施工が行われていることに、その原因があります。そのため雨漏り修理には、そうした通気工法への正しい理解が不可欠になります。通気工法の目的は、断熱材と仕上げ材との間に、隙間をつくることではなく、空気や湿気がその隙間を通って、確実に抜けるようにすることが大切になります。雨漏り修理が必要になった住宅の多くは、通気胴縁を、窓枠や軒などに隙間なく設けていることが、その原因になっています。このような施工では、空気が通気層を通り抜けることができないため、浸入した雨水や湿気から部材を乾燥させることができません。そして、わずかな漏水が、大きな被害の原因となってしまうのです。今後の雨漏り修理は、こうした箇所を、通気工法の正しい状態へとなおしていくことが必要になります。

昔ながらの住宅デザインにも注目

もともと日本では、梅雨や台風などに備えた雨仕舞いの知恵として、軒や庇を建物に取り込んだデザインがなされてきました。しかし最近では、日本でも住宅デザインの洋風化が急速に進んでいて、軒の出や庇が、どんどんと小さくなる傾向があります。とくに都市部では、軒や庇がほとんどない住宅も多くなってきています。こうした洋風の住宅デザインは、降水量の少ないヨーロッパなどでよく見られるものであり、雨量の多い日本に適しているのかどうかについては、十分な検討が必要となるでしょう。実際、雨水が直接外壁面を流れ落ちることが、雨漏り事故の原因のひとつにもなっているのです。雨漏り修理は、雨水の浸入を防ぐ手法として、こうした住宅デザイン全体にまで注意をする必要があるのです。